芝 からだ・ぶんかラボ

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芝 からだ・ぶんかラボについて

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2018年4月に「芝 からだ・ぶんかラボ」を発足いたしました。

会長は理学療法士の結城俊也です。会のとりまとめ役は出版社勤務の青木竜馬がいたします。

その他、物流のプロ、図書館司書、ディスプレイ、証券、デザインの専門家である5人の仲間が理事として活動しています。

『認知症におすすめ図書館利用術 フレッシュ脳の保ち方』という本の著者と編集者として結城と青木は出会いました。

ちょうどその頃、青木は同居する妻の両親が「あれれ?」という感じでした。80才を過ぎた2人。何をするいうわけでもなくコタツに入って一日中テレビを眺めています。外出と言っても月に1度の墓参り。変化のない日常。ただの物忘れではない様なことを時々いいます。そんな矢先でしたので「どう認知症を予防するのか」という結城の話が興味深く耳に入ってきました。

結城は言います。「認知症を予防することとは、生活習慣を見直すことです」と。

毎日適度に運動し、食生活に気を配り、睡眠をとり、仲間を作り楽しむ。そして本を読んだり、考えを巡らすなど知的好奇心を持ち続ける。そうすることで認知症になることは防げるのかもしれないと。

で、青木は考えてみました。自分の生活はどうなのか?と。

定年後はどうだ?それこそ“TVが友の人生”に陥ってしまうかもしれないのです。あぶない、あぶないと思いました。

さて、『認知症におすすめ図書館利用術 フレッシュ脳の保ち方』ができあがった時、本の帯にこう書きました。

「ウォーキングをかねて図書館へ。本を読むこと、様々な活動に参加することで脳をリフレッシュ。街の図書館を利用して知らず知らずのうちに認知症を予防しましょう!」と。

この通り実践できるかは別にして、健康作りはしゃかりきになるのではなく「知らず知らずのうちに」が良いように思います。

しかしそれには、適度な運動とは?食生活とは?知的活動とは?何をすることが良いことなのか?あるいは悪いことなのか?その知識が必要となります。

誰かに道を照らしてもらわないと「知らず知らずのうちに健康に」は覚束ないのではないだろうか。

そんな時に結城とこの「芝 からだ・ぶんかラボ」の発足を思いついたのであります。

会では、落語会、セミナーを開催する予定です。

そして集まった人達が親しくなって輪が広がればと思っております。

どうか宜しくお願いいたします。