芝 からだ・ぶんかラボ

書籍紹介

当会に関する本、おすすめの本をご紹介いたします。

 

◇会長 結城俊也関連の本

『認知症予防におすすめ図書館利用術〈2〉読書・朗読は脳のトレーニング』

結城俊也;好本惠著
日外アソシエーツ;紀伊國屋書店〔発売〕 2018.6.25 202p 21cm(A5) ¥2,750(税別) ISBN978-4-8169-2724-9
図書館を利用して、認知症予防の鍵=“ワーキングメモリ”を鍛えましょう。読書・朗読によって知らず知らずのうちに鍛えられる“ワーキングメモリ”。健康長寿のための読書。声に出して読むことで体と心と脳によい朗読法を解説。大学での公開授業や各地の図書館で行った活動=ライブラリハビリ活動も紹介。
第1部 図書館利用術-朗読は脳のトレーニング(読書で鍛えるワーキングメモリ;朗読で脳をフル活用;オノマトペを楽しもう;朗読のための準備運動;朗読を楽しむ ほか);第2部 認知症を予防しよう(今後も増える認知症;認知症の症状-中核症状と行動・心理症状;認知症の原因疾患;認知症の前段階「軽度認知障害」;生活習慣病は認知症の危険信号 ほか)


『リアル脳卒中-患者200人の生の声』

結城俊也著
日外アソシエーツ;紀伊國屋書店〔発売〕 2018.3.25 311p 19cm(B6) ¥2,700(税別) ISBN978-4-8169-2708-9
患者が語った発症後の見方・感じ方。現役理学療法士によるロングインタビュー。
第1部 脳卒中者のリアルな世界(にぎる-道具と身体;あるく-空間を押し広げることの意味;かんじる-他者を抱え込むという経験;はなす-会話における身体性;かく-書道・メモ・日記;まなざされる-対象化される自己;いたむ-痛みを切り分けるということ;くらべる-自尊心維持としての比較行為;はかなむ-生の有限性への自覚;あきらめる-あきらめ半分という思想);第2部 語る身体のストーリー(異界と交信する身体;作法としての歩行;鳶職人の足;切断肢と幻肢;動きながら見る人・動かしながら見る人;建築様式と身体-畳文化と椅子文化;リアリティの基盤としての触覚;身体周囲の空間を意識するということ;運動経験と「できる感」の発生;横並びの関係);第3部 脳卒中者の支援について(脳卒中者の支援における三つの視点;身体的側面からの支援;社会的側面からの支援;心理的側面からの支援)


『リハビリのプロがすすめる健康寿命を延ばす1000冊』

結城俊也;坂本宗樹;鈴木光司;二宮秀樹共編
日外アソシエーツ;紀伊國屋書店〔発売〕 2018.2.25 332p 21cm(A5) ¥9,250(税別) ISBN978-4-8169-2706-5
最新のエビデンスに基づき「運動器疾患」「神経疾患」「心疾患」「呼吸器疾患」「糖尿病」「がん」「認知症」「介護予防」「生活環境支援」「スポーツ活動」に関する一般の人が手にとりやすい書籍1,145冊を現役理学療法士が厳選。基礎知識、予防、治療、リハビリテーションなど216項目について解説。
運動器疾患;神経疾患;心疾患;呼吸器疾患;糖尿病;がん;認知症;介護予防;生活環境支援;スポーツ活動


『パッと見てピン!動作観察で利用者支援-理学療法士による20の提案』

結城俊也著
日本図書館協会(東京) 2017.7 183p 19cm ¥1,700 ISBN978-4-8204-1706-4
索引あり


『認知症予防におすすめ図書館利用術-フレッシュ脳の保ち方』

結城俊也著
日外アソシエーツ;紀伊國屋書店〔発売〕 2017.1.25 177p 21cm(A5) ¥2,750(税別) ISBN978-4-8169-2639-6
ウォーキングを兼ねて図書館へ。本を読むこと、様々な活動に参加することで脳をリフレッシュ。街の図書館を利用して知らず知らずのうちに認知症を予防しましょう!五感を使って児童文学に触れることもオススメです。著者が各地で行った図書館での活動=ライブラリハビリ活動も紹介しています。
第1章 知っておこう!認知症の基礎知識(認知症の症状;脳の疾患による認知症の分類 ほか);
第2章 やってみよう!図書館で認知症予防(ちょい早歩きで図書館へ-認知症予防のきめ手は早歩き!!;ちょっと寄り道・筋力トレーニング-筋トレがうつに効く!? ほか);
第3章 読んでみよう!五感に響く児童文学(五感を使って楽しく読書;五感に響く児童文学50選);
第4章 活動報告 図書館で“ライブラリハビリ活動”(“ライブラリハビリ活動”とは何か;図書館で認知症予防講座 ほか)